オーストラリアの人口に相当?今進む生産労働人口減少

2060年には、生産労働人口が2,600万人減るインパクト
生産労働人口

生産労働人口とは、15歳から64歳の人口です。

令和3年版高齢社会白書「高齢化の状況」によると、2020年を基準に40年後の2060年には、およそ2,613万人の生産労働人口が減るとされています。

棒グラフの生産労働人口に対し、2020年の仕事量を100として1人あたりの仕事負担率を示すのが線グラフです。

2,613万人という数字は、現在のオーストラリアの人口にも匹敵します。あるいは日本の主要都市を9つ合算する量です。(東京都特別区部(東京23区)、横浜市、大阪市、名古屋市、札幌市、福岡市、川崎市、神戸市、京都市の人口の和)

壊れたら直すをやめて、壊れないようにする

壊れたら直す(Breakdown Maintenance)ではなく、壊れないように或いは劣化が緩やかに進むような改善を今すぐに導入する必要があります。

予知保全で重要な機械を状態監視しながら、振動・異音・発熱などが起こる前の段階から、故障や劣化の原因を特定して取り除くプロアクティブメンテナンス(原因排除型保全)が極めて重要です。今、行動しなければ、2060年には1人で1.5倍の仕事を担うかもしれません!

そんな課題にリライチュアはお客様の生産設備の信頼性を上げて明るい未来つくり、元気なものづくりを全力でサポートします。