SERVICE FLOW

設備課題を、
改善までつなげる。

「異常があるようだが、何から調べればよいか分からない」。 「測定はしているが、改善につながらない」。 そんな段階からご相談いただけます。
Relitureは、課題整理、診断、原因検討、改善案の立案、 実施支援、改善後の確認までを一つの流れとして考えます。

相談の入口は、
「原因が分からない」で構いません。

最初から診断方法や対策方法が決まっている必要はありません。 現場で起きている現象や困りごとを起点に、 必要な確認方法を整理していきます。

同じ軸受故障を繰り返している

部品交換だけで終わっており、 なぜ故障したのか整理できていない。

異音や発熱の原因が分からない

設備に変化は感じるものの、 どこから調べるべきか判断できない。

状態監視を始めたい

振動、超音波、温度など、 どの技術を使うべきか整理したい。

給脂しているのに軸受寿命が短い

給脂量、給脂間隔、潤滑剤、 運転状態を含めて見直したい。

測定データを活用できていない

数値は取れているが、 保全判断や改善に結び付いていない。

改善案を現場で実行したい

原因は見えてきたが、 対策方法の選択や実施に技術支援が必要。

測定を目的にせず、
改善を目的にする。

状態監視機器で異常を検出することは、 保全活動の入口にすぎません。

Relitureでは、 「何が起きているか」だけでなく、 「なぜ起きたのか」「何を変えればよいのか」 まで整理し、可能な範囲で改善後の確認までつなげます。

01

現象を整理する

故障履歴、運転条件、設備構造などから、 まず現在起きていることを整理します。

02

必要な診断方法を選ぶ

超音波、振動、温度、潤滑状態など、 現象に適した方法を検討します。

03

原因と対策をつなげる

測定結果だけで終わらせず、 設備信頼性を阻害している要因を考えます。

04

改善効果を確認する

必要に応じて改善前後を比較し、 対策が有効であったかを確認します。

ご相談から改善確認までの流れ

実際の進め方は設備やご相談内容によって異なりますが、 基本的には以下のプロセスで課題を整理していきます。

STEP 1

お問い合わせ

設備名称、現在起きている現象、 お困りの内容などをお問い合わせフォームからお知らせください。 詳細が整理されていなくても問題ありません。

START
STEP 2

ヒアリング

設備構造、運転条件、故障履歴、 現在の保全方法などを確認し、 調査すべきポイントを整理します。

REVIEW
STEP 3

実施内容・お見積りのご提案

ヒアリング内容をもとに、 必要な測定、調査、技術支援の範囲を整理し、 実施内容と費用をご提示します。

PLAN
STEP 4

ご契約・発注

実施内容をご確認いただいたうえで、 必要な契約・発注手続きを行います。

ORDER
STEP 5

測定・診断・技術支援

対象設備と課題に応じて、 状態確認、測定、診断、調査などを実施します。 必要に応じて複数の情報を組み合わせて評価します。

DIAGNOSIS
STEP 6

結果説明・改善案の提示

測定データだけを提示するのではなく、 現象の解釈、考えられる原因、 今後検討すべき改善方法を整理してご説明します。

ANALYSIS
STEP 7

改善実施・技術立会い

必要に応じて改善作業、 対策実施時の技術立会い、 施工内容の確認などを支援します。

IMPROVE
STEP 8

改善効果の確認・フォローアップ

必要に応じて再測定や状態確認を行い、 改善前後の変化を確認します。 その後の状態監視や保全方法についても検討します。

FOLLOW-UP

まず何を測るべきか分からない場合も、
その段階からご相談ください。

設備名、起きている現象、 これまでの故障履歴など、 分かる範囲の情報から整理できます。

設備課題を相談する

お問い合わせ時に、
すべての情報は必要ありません。

分かる範囲で構いません。 次のような情報があると、 初期ヒアリングを進めやすくなります。

対象設備 モータ、ポンプ、ファン、減速機、コンプレッサなど。
現在起きている現象 異音、発熱、振動、軸受故障、漏れなど。
これまでの経緯 故障履歴、部品交換、潤滑方法変更など。
現在分かっている測定値 振動値、温度、超音波データなどがあれば参考にします。
最終的に実現したいこと 故障削減、給脂最適化、状態監視導入など。

課題が整理されていないからこそ、
相談してください。

「どの診断方法が必要か」 「そもそも測定が必要なのか」 という段階から整理できます。 設備で起きていることをお聞かせください。