Reliture
ABOUT RELITURE

Repair. Reinforce.
We Revolutionize Reliability.

リライチュアは、トライボロジーと状態監視技術を軸に、 設備の診断から改善、効果検証、再発防止までを一貫して支援し、 日本の製造現場の生産性と信頼性向上を目指すテクニカルカンパニーです。

TRIBOLOGY × CONDITION MONITORING × RELIABILITY

WHO WE ARE

故障してから直す保全から、
壊れないために強くする保全へ。

設備保全では、異常を早期に発見することが重要です。 しかし、Relitureが目指しているのは、そのさらに先です。

なぜ摩擦が増えたのか。 なぜ潤滑状態が悪化したのか。 なぜ軸受が損傷したのか。 そして、 どうすれば同じ問題を繰り返さない設備にできるのか。

Relitureは、潤滑、摩擦、摩耗、軸受保護、シール、 汚染管理、超音波をはじめとする状態監視技術などを横断し、 設備の状態を「診る」だけではなく、 原因を捉え、改善し、その効果を確認することを重視します。

世界の優れた技術や製品を日本の設備保全現場へ届けるだけでなく、 技術的背景、設備条件、導入目的、導入後の結果までを考え、 設備信頼性の向上という価値 につなげます。

OUR NAME

Relitureという名前に込めたもの

R Relieve 課題や痛みを軽減する
R Reliability 設備の信頼性を高める
F Future 持続可能な未来をつくる
R Relish より良い日々を楽しむ

Relitureという社名には、現場が抱える課題を Relieveし、 設備のReliabilityを高め、 より良いFutureをつくり、 人々が日々をRelishできる社会へつなげたい、 という思いを込めています。

MISSION / VISION / VALUE

生産性と信頼性から、製造業の未来を支える。

MISSION

製造現場を強くする。

生産性と設備信頼性を高めることで製造現場を強化し、 産業基盤の活性化と持続可能な未来づくりに貢献します。

VISION

労働力が減少する時代にも、持続できる保全へ。

設備診断、改善提案、効果検証、成功事例の共有を通じて、 より少ない人的資源でも高い設備信頼性を維持できる 製造現場の実現を目指します。

VALUE

Repairから、Preventへ。

「故障してから修理する」から、 「設備を強化して故障を防ぐ」へ。 診断、改善、効果検証、横展開を通じて、 顧客設備の信頼性と生産性向上を支援します。

SMALL TEAM, LONG HISTORY

About One Century Experience.

≈100 YEARS OF COMBINED INDUSTRIAL EXPERIENCE

Relitureには、産業設備、機械要素、潤滑、軸受保護、 シール、状態監視、技術営業、海外メーカーとの市場開発など、 長年にわたって培われた幅広い経験が蓄積されています。

これまで、製紙、鉄鋼・非鉄、石油化学、HVAC&R、 食品、半導体、モータ、ポンプなど、 多様な産業設備の現場で課題解決と改善提案に携わってきました。

個々の技術経験を単独で使うのではなく、 それぞれの知見を組み合わせることで、 設備ごとの課題に対してより実践的な改善方法を考えます。

Pulp & Paper Steel & Non-ferrous Petrochemical HVAC&R Food Processing Semiconductor Motors Pumps
長い年月を生きる大杉
Long History.
Long-Term Reliability.
EXPERIENCE THAT SUPPORTS THE FUTURE

WHY RELIABILITY MATTERS

日本の製造現場は、
「壊れてから直す」だけでは支えきれない。

生産年齢人口の減少、設備の高経年化、保全技能の継承。 日本の設備保全を取り巻く環境は大きく変化しています。 状態監視技術が進歩する一方で、 異常検出だけでは故障原因そのものを減らすことはできません。

01 / WORKFORCE

保全人材の減少

限られた人員で多数の設備を維持していくためには、 故障対応中心から、 状態基準・予防型の保全への移行が求められます。

02 / AGING ASSETS

設備の高経年化

長期間使用される設備が増える中、 単純な交換ではなく、故障原因を特定し、 設備寿命を適切に延ばす技術が重要になります。

03 / PREVENTION

検知から予防へ

振動や異音を検知するだけでなく、 潤滑、汚染、摩擦、シールなど、 故障につながる根本要因への対策が必要です。

TECHNICAL FIELDS

Reliabilityを支える技術領域

回転機械の問題は、一つの専門分野だけでは説明できません。 Relitureは、摩擦、潤滑、汚染、軸受、シール、 状態監視などを横断して設備課題を捉えます。

潤滑グリースと転がり軸受
01

トライボロジー

TRIBOLOGY

摩擦・摩耗・潤滑の観点から、 軸受、歯車、摺動部などの接触面で 起きている現象を考えます。

02

潤滑・汚染管理

LUBRICATION & CONTAMINATION CONTROL

潤滑剤の選定だけでなく、 保管、移送、給脂、清浄度、 水分管理まで含めて考えます。

03

状態監視

CONDITION MONITORING

超音波などを活用し、 摩擦、衝撃、乱流など設備状態の変化を把握し、 保全判断や改善評価に活用します。

04

軸受・シール保護

BEARING & SEALING PROTECTION

異物、水分、潤滑不良、シール性能など、 軸受寿命を低下させる要因を 設備環境から抑制します。

RELITURE'S DRIP MODEL

ONE-STOP “Tribology-Centered” Value Chain

Relitureは、診断だけ、製品販売だけ、改善提案だけで終わりません。 Diagnose、Resolve、Impact、Preventという4つのフェーズを通じて、 事後保全を能動的な設備信頼性戦略へ変えていきます。

D
Diagnose 診断・可視化

機械の状態や潤滑状態を把握し、 どこに改善余地があるのかを明確にします。

Ultrasound / Lubrication Condition / Condition Monitoring
R
Resolve 対策・改善

診断結果や設備条件をもとに、 潤滑、汚染管理、ろ過、 軸受保護、シールなど適切な技術を実装します。

Lubricants / Contamination Control / Filtration / Sealing / Bearing Protection
I
Impact 効果検証

改善後の状態を再評価し、 技術的な改善効果と経済的な価値を 可能な限り定量化します。

Re-diagnosis / Before & After / ROI Evaluation / Performance Validation
P
Prevent 予防・長期信頼性

一度の改善で終わらせず、 標準化、教育、水平展開を通じて、 長期的な設備信頼性へつなげます。

Training / SOP / Reliability Program / Continuous Improvement / Case Studies
Diagnose → Resolve → Impact → Prevent。
「壊れた兆候を見つける」から、 「壊れにくい設備をつくり、その効果を証明する」へ。

OUR MOTTOES

We provide value, not sell a product.

Relitureが提供したいのは、 製品そのものではなく、 その製品や技術によって生まれる改善です。

01 / VALUE PROPOSITION

製品ではなく、
改善の価値を届ける。

売買そのものを目的とせず、 顧客課題に対してどのような改善と価値を 生み出せたのかを重視します。

02 / EVIDENCE

効果を確認し、
成功を次へつなげる。

導入後の結果を確認し、 可能な限り定量化。 成功事例として整理し、 同種設備への水平展開につなげます。

03 / FOLLOW-UP

No News is
NOT Good News.

「連絡がないから問題ない」とは考えません。 導入後も結果を確認し、 必要であれば新たな改善につなげます。

ISO
18436
TECHNICAL QUALIFICATION

TECHNICAL QUALIFICATION

ISO 18436 有資格者による
技術サポート

Relitureには、 ISO 18436-4 Category I, II (Field Lubricant Analysis) および ISO 18436-8 Category II (Ultrasound) の有資格者が所属しています。

潤滑剤そのものだけを見るのではなく、 実際の機械状態と潤滑状態を踏まえた 製品選定、評価、改善提案を行います。

  • 潤滑状態と機械状態を関連付けた評価
  • 超音波を活用した摩擦・衝撃等の状態把握
  • 軸受・潤滑・汚染・シールを横断した検討
  • 導入前後の比較と改善効果を意識した技術支援

OUR BUSINESS

事業領域

PRODUCTS

設備信頼性向上製品

潤滑剤、潤滑管理、汚染管理、 軸受保護、シールなど、 設備寿命と信頼性向上に関わる製品を 技術的背景とともに提案します。

DIAGNOSTICS

状態監視・設備診断

超音波をはじめとする状態監視技術を活用し、 摩擦、潤滑状態、機械状態などを可視化。 改善すべき要因の把握を支援します。

ENGINEERING

技術支援・改善提案

潤滑、摩耗、汚染、軸受保護、 シールなどの観点から、 設備課題に適した改善方法を検討します。

TRAINING & RELIABILITY

教育・標準化・効果検証

製品導入だけで終わらせず、 トレーニング、SOP、再診断、 ROI評価、成功事例化を通じて 継続的な改善を支援します。

MESSAGE

Proof of Reliability,
not Hints of Failure.

「壊れそうだから直す」から、
「なぜ壊れないのかを説明できる」保全へ。

センサーや状態監視技術によって、 設備異常を以前より早く捉えられるようになりました。

しかし設備信頼性を高めるためには、 異常検出だけでなく、 正しい潤滑、汚染管理、シール、軸受保護など、 故障原因そのものを減らしていく必要があります。

RelitureはCondition MonitoringとTribologyを組み合わせ、 DiagnoseからPreventまでを 一つのValue Chainとしてつなげます。

Reliabilityを、偶然ではなく技術でつくる。
それがRelitureです。

COMPANY PROFILE

会社概要

会社名
株式会社リライチュア
英文社名
Reliture Co., Ltd.
設立
2026年6月
所在地
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目24番5号
第2森ビル401
事業内容
産業設備の信頼性向上に関する製品の販売・輸出入
潤滑・トライボロジー・汚染管理に関する製品および技術の提供
状態監視・設備診断に関する技術支援
回転機械・軸受保護・シールに関する技術支援
技術教育・改善効果評価・設備信頼性向上支援
海外製品・技術の日本市場導入支援
技術領域
Tribology / Lubrication / Contamination Control / Bearing Protection / Sealing Technology / Condition Monitoring / Ultrasound
Web
TOP

ENGINEERINGRELIABILITY RELITURE / TRIBOLOGY & RELIABILITY 壊れた兆候ではなく、「壊れない根拠」をつかむ。 健全性を支える条件を、測定と改善で積み重ねる。摩擦…

CONTACT

設備の「なぜ?」から、
一緒に考えます。

潤滑、摩擦、摩耗、汚染、 軸受、シール、状態監視、設備信頼性について、 製品が決まっていない段階でもご相談ください。

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